床下調査ロボット

日本の住宅を悩ませてきた湿度問題

日本は湿度が高い国です。特に梅雨のシーズンはくもりでも湿度が80%を超えます。地球温暖化の影響か過去にないような大雨が頻繁に降るようになり、日本の気候が確実に変化してきています。

木造住宅の湿度は気候だけではなく様々な環境に影響されます。木造住宅で一番やっかいなものが、湿度が高い住宅には高い確率で シロアリが発生するということです。

・分譲前は水田・湿地だった
・過去に台風・大雨などで床下まで浸水したことがある
・床下の高さが低い
・布基礎(ベタ基礎ではない)
・床下の配管トラブルがあった
・高気密の木造住宅である

床下環境を改善することで木造住宅を長く保てることができるのです。意外にも高気密の住宅はかえって湿度が高くなるという結果も出ています。

床下点検ロボ

クローラ機能により、多少の段差は乗り越えることができます。操作用のiPad画面にロボ本体のカメラ映像が映し出されます。またテレビにキャストすることでお家のテレビで床下の様子を見ることができます。

温度計・湿度計を搭載しており、床下の温度・湿度がすぐにわかります。お家の床下の環境がどのような改善点があるか一目瞭然です。

床下点検の流れ

床下収納・点検口などから点検ロボを設置します。同時に床下を覗き込み、目視、臭いなどもチェックします。

点検ロボで床下の隅から隅までくまなく調べます。点検は約1時間で終了します。点検が終了し、異常がなければまた数年後に点検してみましょう。

こんな場合は異常サイン

こういった異常が見つかった場合は、その場で対処法をお伝えいたします。

※顧客さまに限り初回点検無料です!