【神戸市明石市加古川市】外壁のチョーキング現象とは?放置するとどうなる?

チョーキング現象といってもなんのことかわからない方がほとんどだと思います。

チョーキング現象とは、外壁を手で触ると、チョークのような粉状のものが手に付着する現象のことです。

これは、多くの場合外壁の経年劣化が原因です。

また、まれに外壁塗装工事になんらかの不備があったことが原因でチョーキング現象が起きることがあります。

この記事では、

  • 外壁のチョーキング現象とは?発生しない外壁もある?
  • なぜ外壁にチョーキング現象が発生するのか?
  • 外壁のチョーキングは放置してもいい?早々に補修が必要?
  • 外壁のチョーキング現象の補修方法を徹底解説

について解説していきます。

外壁のチョーキング現象とは?

チョーキング現象とは、先ほどもお伝えしたように外壁を触ると手にチョークのような粉がつくことです。

白亜化現象などと呼ぶこともあります。

よくある勘違いが、外壁についた砂やチリが手についたことをチョーキング現象勘違いすることです。

チョークング現象の粉はあくまでも塗料の粉なので、壁面の色と同じ色をしています。

白い色だと区別が難しいかもしれませんので、明光ワークスに無料点検を依頼していただければと思います。

チョーキング現象が発生しない外壁もある

外壁にはサイディング、モルタル、レンガなど色々な外壁があります。この中にはチョーキング現象が起きない壁面もあります。

といっても、日本の住まいの外壁は窯業系サイディングが7割くらいで、ついでモルタル、金属サイディング、ALC などでほとんどがチョーキング現象が発生する可能性のある外壁です。

チョーキングが発生する可能性のある外壁

  • 窯業系サイディング
  • モルタル
  • 金属サイディング
  • ALC
  • 木質系サイディング
  • 木材
  • チョーキング現象が発生しない外壁
  • れんが
  • 樹脂系サイディング

チョーキングが発生するかどうかで何が違うかと言うと、「塗装されているかどうか」に違いがあります。

チョーキングが発生する可能性があるのは、塗装されている外壁です。

なぜ外壁にチョーキングが発生するのか

なぜ外壁にチョーキング現象が起きるのでしょうか。

理由としては2つあります。

原因1:経年劣化

チョーキングが起きるのは、塗装された外壁です。

外壁の塗装が劣化してチョーキング現象が起きることがほとんどです。

時間の経過とともに、紫外線や熱、雨風の影響を受けて、外壁塗装は少しづつ劣化していきます。

外壁塗装の劣化が進行するときに起きるのが、外壁塗装の成分(樹脂、顔料など)の分離です。

劣化が進行することにより。その成分の分離が進むと、成分の1つである顔料が外壁表面に出てきます。

劣化の進行によって外壁に顔料が出てくることでチョーキング現象が見られるようになります。

ちなみに、チョーキング現象の進行具合によって、粉状のものの量が変わります。

チョーキングの初期:わずかに粉状のものが付着する

チョーキングが進行している:外壁に触ったときに、しっかり粉状のものがついている

チョーキング現象が起きる時期の目安は、おおよそ10年くらいです。

ただ、塗料にも色々耐久年数が違いがあり、10年経ってもチョーキング現象が起きないこともあります。

逆に、10年経たないのに起きることもあるので、まずは外壁を触ってみてください。

原因2:施工不良

稀に、外壁塗装工事になんらかの不備があったことが原因で、外壁塗装の不具合としてチョーキング現象が生じることがあります。

たとえば、塗料の調合や希釈、撹拌不足や、塗布量(塗装する塗料の量)不足などです。

外壁塗装をしてから、もしくは家を建ててから1年以内くらいでチョーキング現象が生じた場合、施工不良が原因である可能性があります。

数年経っていたら経年劣化です。

外壁のチョーキング現象は放置してもいい?早々に補修が必要?

外壁にチョーキング現象が起きていたら、放置していてもいいのでしょうか。

それとも、すぐに外壁塗装をしなければならないのでしょうか。

外壁のチョーキングを放置するとどうなる?

外壁のチョーキングはできるだけ早めに外壁塗装を検討することをお勧めします。

外壁にチョーキングが発生していると言うことは、外壁が経年劣化しているか、なんらかの不具合が生じているということです。

どちらも外壁塗装が本来の性能を十分に発揮していません。

性能というと、防水機能や壁面の腐食や劣化ですが、防水機能が劣化していると、雨水が侵入してしまいます。

雨水が外壁に侵入し続ければ、外壁材が腐食し、だめになってしまいます。それよりも侵入してくると住まいの基礎になでダメージが及ぶ可能性があります。

チョーキングが起きているからと言って、すぐにこのような症状が起きると言うわけではありませんが、長く放置していていいことはありません。いずれ外壁塗装を行わなければなりませんので、早めに外壁の補修を検討するほうがいいでしょう。

チョーキング補修のタイミングはどうしたらわかる?

チョーキング現象による塗装のタイミングは、正直素人には難しいです。

「我が家のチョーキングは、もう外壁塗装したほうがいいレベル?」

「これは本当にチョーキング?壁の汚れ?」

など、わからないことが多いと思われます。

ですので、プロのと創業者に相談したほうがいいでしょう。

明光グループで無料点検を受けていただくと、

  • チョーキングが本当に発生しているか
  • チョーキングの発生具合
  • 外壁塗装の必要性
  • 外壁塗装のベストタイミング

について丁寧に説明させていただきます。

チョーキングにより外壁塗装が必要となれば、予算なども相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

明光ワークスの点検を受けると、チョーキングだけではなく、色褪せ、塗膜のふくれ、塗膜の剥がれ、ひび割れなども詳しく無料で点検しますので、それらが補修が必要かどうかもわかります。

外壁のチョーキング現象の補修方法を徹底解説

外壁のチョーキングで補修が必要となったとき、どのような方法でほしゅうするのか解説します。

外壁のチョーキングは、外壁塗装で補修します。

外壁塗装をしてチョーキングが改善されると、防塵効果も防水効果も一緒に改善します。

明光グループでは、補修では主に無機塗料を使用しています。

まだあまり知られていませんが、無機物質を主成分とした塗料です。

非常に耐久性があり、また有機物のように藻や苔が発生しにくいので美観的にも優れています。

デメリットとしては塗料が硬くなるので、壁にヒビが入ると一緒に塗膜も剥がれることですが、これは他の塗料でも見られることなので、無機塗料を明光グループでは使用しています。

明光グループでは、この無機塗料の上に光触媒という液体を吹き付けてコーティングし、15年から最大20年の保証をつけています。

光触媒は親水性で壁の汚れが雨で流れて綺麗になるのと、汚れもつきにくいです。

最大20年の保証が付いているところはなかなかないので、ぜひ検討していただければと思います。

外壁塗装を自分でできないか考える方もいるかもしれませんが、外壁塗装には熟練した技術と知識が必要です。

塗料は気温、天気などで塗料の乾きを判断する必要があり、しっかり乾いていないのに塗料を重ねると剥がれなどの原因になります。

塗料も安くはありませんので、外壁塗装はプロに任せたほうがいいです。

まとめ

この記事では

  • 外壁のチョーキング現象とは?発生しない外壁もある?
  • なぜ外壁にチョーキング現象が発生するのか?
  • 外壁のチョーキングは放置してもいい?早々に補修が必要?
  • 外壁のチョーキング現象の補修方法を徹底解説

について解説していきました。

チョーキング現象が起きていたら、まずは明光グループの無料点検を受けてみましょう。

もし外壁塗装の必要がなければ勧めませんし、必要なら費用の相談に応じます。

無理な営業は決していたしませんのでぜひ無料点検をお勧めします。

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