神戸市には外壁塗装のリフォーム助成金がある?助成金制度を解説!

外壁塗装をしたいけれど、お金の不安があるのは誰しも同じです。

市町村によっては助成金を出しているところもあり、助成金を受けられたらいいですよね!

結論から言うと、神戸市は外壁塗装の助成金はありません

その代わりに、介護認定を受けている方の家の中のバリアフリーに対しての助成金があります。

そう言った工事も

兵庫県の神戸市、明石市、姫路市、加古川市を中心に工事を請け負っている明光グループでは行っていますので、お申し込みはトップページのお問い合わせフォームからか、お電話の際は『サイトを見た』とおっしゃってください。

今回は、神戸市の助成金について解説します。

神戸市には外壁塗装の助成金はある?

神戸市には住宅改修助成事業があります。

事業の概要は、

高齢者や障害者の身体状況にあった住みよい住宅を整備するため、ご自宅のバリアフリー工事にかかる改修費用の一部を助成します。

新築(建替えを含む)や増改築、既設の破損や老朽化による取替・修繕等は対象外です。

原則、1世帯につき1回限りご利用いただけます。

となっていて、バリアフリーにする場合利用できるようです。

事業を利用できる人は

下記①②のいずれかに該当し、かつ、③に該当する方が対象です。

①介護保険の要介護認定で「要支援」「要介護」と認定された方

②身体障害者手帳の交付を受けた方

③生計中心者の前年分の所得金額が600万円(給与以外に収入がない場合は、給与収入で800万円)以下

平成28年4月1日から、戸建て住宅(持ち家・賃貸)の方で一定の条件に該当する場合は、耐震診断を受けている方が事業の対象となります。

となっていて、やはり、介護が必要な方が受けられる制度のようです。

明光グループはリフォームもやっています!

明光グループはバリアフリー工事も行っています!

ですので、神戸市の助成金を利用して、上手にバリアフリーの工事を受けましょう。

きちんと明光グループの工事部が責任を持って工事を行います。

助成金額はどれくらい?

助成金額はどれくらいでしょうか。

100万円です。

介護保険の住宅改修費または、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく地域生活支援事業と一体的な利用となりますので、支給限度額から20万円を控除した額が対象となります。

生計中心者の市民税・所得税の課税状況により、助成率が異なります。

となっています。

手続きの流れはどうなっている?

手続きのながれとしては、

で、重要なことは、

事前の申し込みが必要で、工事後も申し込みはできないことです。

「神戸市住宅改修助成金決定通知書」の交付を受けてから、明光グループに連絡してもらって、それから工事が始まります。

交付される前に着工してしまうと、助成金がおりませんので注意してください。

介護保険住宅改修と併用される場合は、助成金事業決定通知の交付後に別途介護保険住宅改修の事前承認願の申請を行ってください。

必要書類の提出

まずは住まいの区役所にあるあんしんすこやかセンターにご相談していただいて、そのあと、すこやかセンターの窓口に必要書類の提出を行ってください。

必要な書類は

  • ①住宅改修助成事業申込書
  • ②住宅改修助成事業申込に関する調査票
  • ③要支援・要介護認定結果が分かるもの(被保険者証等)または、身体障害者手帳(コピー)
  • ④世帯全員の「住民票」
  • ⑤生活保護の「適用証明書」(生活保護世帯の場合のみ)
  • ⑥所得関係書類(生活保護以外の世帯の場合のみ)
  • (1)世帯全員の「市民税・県民税所得証明書」
  • (2)「確定申告書の控」または「納税証明書」(コピー可)(確定申告されている方のみ)
  • (3)給与の「源泉徴収票」(コピー可)(給与収入がある方のみ)
  • (4)公的年金(※障害年金・遺族年金を除く)の「源泉徴収票」(コピー可)(公的年金がある方のみ)
  • 所得関係書類は、必要に応じて追加提出をお願いすることがあります。

退院日が決定している入院中の方が、改修工事を急がれる場合(入院コース)は、上記の必要書類と併せて、下記⑦~⑨の書類も提出が必要です。

  • ⑦誓約書兼同意書(PDF:112KB)
  • ⑧必要申請書類のチェックリスト(PDF:96KB)
  • ⑨見積書(神戸市所定)(PDF:70KB)

訪問調査・利用決定

書類を提出すれば、次は家を見に来てもらって、体の状態にあった工事かどうかの庁舎を行います。

訪問調査後に「住宅改修助成事業決定通知書」を交付しますので、交付後に工事に着工してください。

介護保険の住宅改修制度と併用される場合は、「住宅改修助成事業決定通知書」交付後(工事着工前)に、お住まいの区役所・支所へ住宅改修の事前申請を行ってください。

助成金の支払い

工事完了後に完了届等の必要書類を提出します。

検査後に助成金は銀行口座に振り込まれるので、施工業者のは自己負担金額のみを支払ってください。

助成金額を一時的に立替払いする必要はありません!支払ってしまうとトラブルのもとになりますのでご注意ください。

住宅改修資金貸付制度

住宅改修資金貸付制度というありがたい制度もあります。

無利子で融資を受けることができる制度です。

住宅改修助成事業により助成金の交付を受けた方を対象に、自己負担金の全部または一部を無利子で融資することにより、助成世帯の経済的負担を軽くするとともに、事業利用の促進を図り、高齢者及び障碍者の生活環境を総合的に整備するための制度です。

工事着工前に申込書を提出して、貸付決定を受けてください。(貸付決定を受ける前に着工された場合は、貸付対象となりません)

資金の貸付額

住宅改修助成対象額から、助成金および介護保険または障害者自立支援法に基づく地域生活支援事業からの支給対象額を控除した額

資金の償還方法は、10年以内の元金均等月賦償還です。

貸付の条件は、以下の通りになります。

下記1~2のすべてに該当する場合、貸付を受けることができます。

  1. 資金の用途が、住宅改修助成事業に基づく住宅改修工事に要する費用であること
  2. 下記①~③の要件に該当する連帯保証人がいること
  • ①神戸市内または近隣市町に居住する者であること
  • ②一定の職業を有し、独立の生計を営んでいる方で、資金の貸付を受けようとする方と連帯して債務を負担する能力があること
  • ③貸し付けた資金の最終償還時の年齢が満70歳以下であること

となっているので、当てはまるかどうか確認してください。

まとめ

神戸市は外壁塗装の助成金はありませんでしたが、介護認定を受けていれば自宅の中のバリアフリーの工事のための助成金や貸付もあります。

兵庫県の神戸市、明石市、姫路市、加古川市を中心に工事を請け負っている明光グループは家の中のリフォームも行っているので、お申し込みはトップページのお問い合わせフォームからか、お電話の際は『サイトを見た』とおっしゃってください。

 

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明光グループは兵庫県神戸市兵庫区、神戸市長田区、神戸市須磨区、神戸市垂水区、神戸市西区、神戸市北区、明石市、加古川市、三木市、加古郡稲美町、加古郡播磨町、小野市、高砂市、加西市、姫路市、たつの市、相生市、太子町、福崎町、市川町、神河町の地域密着で施工させて頂いております。 明光グループでは現地調査を徹底的に行い、不要な工事の提案は行いません。屋根や外壁の点検は完全無料ですので、 ご自宅の屋根や外壁の状態について知りたい方、問題がある方、ご相談でもお気軽にお問い合わせください。 ご自宅や問題の箇所などのお写真を添付して頂きますと、より詳しくご説明させて頂きます。  

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