【神戸】火災保険で外壁塗装が無料になる?注意点を解説!

「外壁塗装は火災保険に申請すれば無料でできる」

と聞いたことはありませんか?

実は、火災保険を利用して外壁塗装をする方法もあるのです。

しかし、適用条件や適用のデメリット、適用のために注意することもあります。

ここでは

  • 火災保険で外壁塗装が無料になるのは本当?
  • 外壁塗装に火災保険を適用するための条件は?
  • 火災保険にはどんな種類がある?
  • 火災保険申請の流れ
  • 外壁塗装に火災保険を適用するための注意点
  • 外壁塗装に火災保険を適用するメリットとは?
  • 外壁塗装に火災保険を適用するデメリット

について解説します。

 

兵庫県の神戸市、明石市、姫路市、加古川市を中心に工事を請け負っている明光グループは無料で外壁や屋根の点検を行っています。

無駄な工事は勧めませんので、ぜひ一度点検を受けてみてください!お申し込みはお問い合わせフォームからか、お電話の際は『サイトを見た』とおっしゃってください。

火災保険で外壁塗装が無料になるのは本当?

外壁塗装の会社に、「火災保険を使えば外壁塗装を無料でできます!」と言われたことはありませんか?

これは本当なのでしょうか。

外壁塗装に火災保険を適用することは可能です!火災保険が適用されれば、外壁塗装代が無料になると言うのは嘘ではありません。

ただし、火災保険の適用には条件があるので、確実に無料になるとはいえません。

外壁塗装に火災保険を適用するための条件は?

次に、火災保険を適用するための条件を見ていきましょう。

まず、災害により外壁、屋根の補修が必要になったことが第一条件です。

そのあと、そのあと被災したのが3年以内であると言うことが2番目の条件で、補修工事の見積もり金額が火災保険の免責額を超えたら火災保険が適用されます。

それぞれの条件について、詳しく見ていきます。

適用条件①:外壁、屋根の破損が災害によるものであること

外壁塗装を火災保険で行うには、まずは破損が火災か災害によるものでなければなりません。

ここでいう災害とは、台風、豪雪、豪雨などです。水害や窃盗、騒擾は補償の対象外になるので要注意です。

実際、水害補償に加入している人は少なく、火災保険加入者全体の18%ほどです。

また、地震による火災や破損も火災保険の補償対象外です。

最近は水害も地震も多いので、入っている方は増えてきている可能性もありますので、ご自身の保険を確認しましょう。

具体的な被災例としては、

台風や竜巻による屋根材、外壁際の破損
豪雪による屋根材の破損
飛来物による外壁材、屋根材の剥がれ
地盤面45cmを超える浸水による外壁材の劣化

になります。

適用条件②:被災から3年以内に申請を行うこと

火災保険が適用されるのは、被災してから3年以内の補修工事のみです。

3年を過ぎると適用されませんので、被災したらすぐ申請するようにしましょう。

もし自費で既に外壁工事を行なってしまっていても、3年以内であれば工事の請求書をもとに保険金を申請できます。

内容によっては、追加工事にも申請が認められることがありますので、加入している保険会社に確認しましょう。

適用条件③:損害の補修にかかる費用が火災保険の免責金額を超えること

火災保険には、免責金額といって、「この金額よりやすい補修は自己負担で直すこと」と決められた金額があります。

保険のパンフレットに書いてあるのでしっかり読んでみましょう。

免責金額をしたまわった補修金額の場合、火災保険は適用されないので注意しましょう。

保険によりますが、火災保険の免責金額は20万円くらいほどで設定されていることが多いです。

外壁塗装に火災保険が適用できないのはどんなコース?

外壁塗装に保険適用がされるのはお伝えした3つの条件を満たしている場合ですが、火災保険で適用されないのはどんなケースでしょうか。

適用されないケースとしては、主に以下の場合があります。

外壁・屋根の破損の原因が経年劣化の場合
外壁・屋根の破損が人的なものである場合
外壁・屋根の破損が施工不良の場合
になります。
注意しておきましょう。

火災保険にはどんな種類がある?

火災保険適用の条件を理解したところで、火災保険人はどのような種類があるか確認していきましょう。

火災保険とは、建物と、建物の内部の家財などの動産を補修する保険です。

ただ、火災保険にはいくつか種類があります。

ご自宅の火災保険がどれに当てはまるか確認してみましょう。

火災保険の種類は6種類

火災保険には主に以下の6種類があります。

火災保険の種類 対応する物件の種別 概要
住宅火災保険 住宅 最も一般的な火災保険です。火災による損害のほか、落雷、破裂、爆発、風、ひょう、雪災による損害を補償します。
住宅総合保険 住宅 住宅火災保険の補償内容に加え、飛来物の落下、衝突、水濡れ、騒じょう、労働争議、盗難、水災によって生じた損害などを補償する。
オールリスクタイプ 住宅 住宅総合保険の補償内容に加えて、カギの紛失や水回りトラブルへの対応なども受け付けている。災害時の時価ではなく実損額での補償がされる商品が多い。
特約火災保険 住宅 住宅金融支援機構などから融資を受けて住宅を購入した場合に加入する火災保険。平成28年4月以降は新規の加入不可。住宅総合保険と同等の補償範囲が設けられている。
店舗総合保険 店舗・事務所 店舗・事務所の損害に備えるための火災保険。建物への補償に加え、什器、備品、家財への補償が受けられる。
普通火災保険 店舗・事務所 店舗・事務所・工場の損害に備えるための火災保険。事業用の建物・動産の補償が受けられる。

この中で一番加入されているのが「住宅総合保険」になるかと思います。

最近では鍵を無くした時なども補償してくれるオールリスクタイプに加入している方も多いです。

ご自分の保険が何に当てはまるのか、お手元の保険の契約を確認しましょう。

各火災保険の補償内容は?

補償内容 住宅火災保険 住宅総合保険 特約火災保険
火災
風災
落雷
破裂・爆発
ひょう
雪害
水害 ✖️
地震
落下・追突 ✖️
水漏れ ✖️

△は保険契約時に任意で付帯させることが可能なので、ご確認をお願いします。

住宅火災保険は水害への補償がないので、注意が必要です。

火災保険申請の流れ

実際に火災保険を申請するときには、以下のような手続きを行います。

①業者に連絡して、破損箇所をみてもらう

まずは塗装業者やリフォーム業者に現地調査をしてもらい、家の破損の状況を確認してもらいます。

明光グループは塗装もリフォームも行なっており、無料で点検も行いますので、当社だけで全てが済みます!

その際l火災保険を利用することを考えていることを伝えてください。

②工事の必要があれば、見積書をもらう

見積書をもとに保険の申請を行うので、必ず貰いましょう。

③保険会社に申請をする

②でもらった見積書を用意して保険会社に申請しましょう。

④保険会社の指示に従って必要書類を用意し、送付する

火災保険で必要になるものは、以下のものになります。

保険金請求書
修理内容の見積書
被害がわかる写真
この中で写真は役所に罹災証明書として必要なので、たくさんとっておいてください。
これらのものを用意して保険会社に提出します。
保険会社によって違う場合もあるので、確認はしておきましょう。

⑤鑑定人が自宅を調査し、受給の可否と補償金額を決定

申請後に保険会社から鑑定人が派遣され、ご自宅の被害状況の確認と補償額を決定します。

貰える金額は契約している火災保険の契約内容によって異なります。

⑥受給が決定したら、保険金が支払われる

鑑定人により保険金が決定して、問題がなければ保険金が支払われます。

保険金は原則、保険金の請求手続きが完了した日から30日以内に支払われます。

ただし、大規模な台風の被害があった時などは支払いが遅れることもあります。

支払われなければ保険会社に連絡して確認しましょう。

外壁塗装に火災保険を適用するための注意点

実際に外壁塗装に火災保険を適用するには、事前に知っておくべきことがあります。

注意点としては

被害状況の写真がないと火災保険が降りない可能性がある。
火災保険の申請手続きは施主が行う必要がある
鑑定人による審査に通らなければ、火災保険は支給されない
申請が受理されても満額がもらえるとは限らない
があります。
100万円の見積もりがあっても、鑑定人が30万円といえば30万円しかおりませんし、火災保険の申請代行は契約違反で、申請自体は必ず契約者が行わなければなりません。
被災の写真を撮る前に自分で直してしまうと罹災証明書の時も困りますし、保険金がおりません。ですので、被害をそのままの状態で写真を撮りましょう。

修理・塗装の火災保険を適用するメリットは?

ここまでで外壁塗装に火災保険を適用するためのことを解説していきました。

しかし、ここまで読んで、「そこまでして火災保険を適用するメリットがわからない」と思う方もいるかもしれません。

そんな方に火災保険を利用するメリットを解説します。

自己負担を最小限にして家の修繕ができる

火災保険を利用するメリットとして一番なのは、自己負担を最小にして家を修理できることです。

家は直さなくては住めません。

大切な家に安全に住むためには修繕が必要です。

そのための費用を最小限にできるのですから、利用しない手はないのです。

火災保険料を無駄にしなくて済む

火災保険といえば、家が火事になったら利用するものと思いがちなのですが、契約内容によっては外壁や屋根の修繕にも使用できるのです。

家が火災に遭う確率は0.04%と少なく、せっかく払った火災保険を利用しないまま終わってしまう可能性があります。

ですので、災害によって家が被災した時はしっかり利用しましょう。

外壁塗装に火災保険を適用するデメリットはあるの?

火災保険で外壁まで直せるなんて、何かデメリットもあるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、外壁塗装に火災保険を適用すること自体はデメリットはないのです。

火災保険は保険金額内であれば何度でも申請できますし、申請の回数で保険料が上がることもないのです。

注意して欲しいことは、火災保険での外壁塗装を詐欺手段で使っている業者や、虚偽申請による保険金の不正受給を進めてくる悪徳業者がいることです。

明光グループでは、一切そう言うことはありませんので、ぜひご相談していただけたらと思います。

まとめ

この記事では

  • 火災保険で外壁塗装が無料になるのは本当?
  • 外壁塗装に火災保険を適用するための条件は?
  • 火災保険にはどんな種類がある?
  • 火災保険申請の流れ
  • 外壁塗装に火災保険を適用するための注意点
  • 外壁塗装に火災保険を適用するメリットとは?
  • 外壁塗装に火災保険を適用するデメリット

について解説していきました。

災害で家の外壁や屋根が被害を受けた時は、まずはしっかり写真を撮って火災保険を確認しましょう。

写真は罹災証明にも使用しますので、直したりせずにそのままの被害を写真に収めることが大切です。

兵庫県の神戸市、明石市、姫路市、加古川市を中心に工事を請け負っている明光グループは無料で外壁や屋根の点検を行っています。

無駄な工事は勧めませんので、ぜひ一度点検を受けてみてください!お申し込みはお問い合わせフォームからか、お電話の際は『サイトを見た』とおっしゃってください。

 

お問い合せ

明光グループは兵庫県神戸市兵庫区、神戸市長田区、神戸市須磨区、神戸市垂水区、神戸市西区、神戸市北区、明石市、加古川市、三木市、加古郡稲美町、加古郡播磨町、小野市、高砂市、加西市、姫路市、たつの市、相生市、太子町、福崎町、市川町、神河町の地域密着で施工させて頂いております。 明光グループでは現地調査を徹底的に行い、不要な工事の提案は行いません。屋根や外壁の点検は完全無料ですので、 ご自宅の屋根や外壁の状態について知りたい方、問題がある方、ご相談でもお気軽にお問い合わせください。 ご自宅や問題の箇所などのお写真を添付して頂きますと、より詳しくご説明させて頂きます。  

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