【神戸市】外壁塗装の中塗りは重要!外壁を美しく仕上げるためには?

外壁塗装には、外塗りの前に中塗りがあります。

なぜすぐに外塗りをすればいいのに、中塗りをしなければならないの?

と疑問を持たれる方も多いでしょう。

この記事では、

  • 外壁塗装の中塗りとは?
  • これで納得!外壁塗装を綺麗にするために中塗りが必要な2つの理由
  • 中塗りに関するよくある疑問

についてお伝えします!

兵庫県の神戸市、明石市、姫路市、加古川市を中心に工事を請け負っている明光グループは無料で外壁や屋根の点検を行っています。

無駄な工事は勧めませんので、ぜひ一度点検を受けてみてください!お申し込みはトップページのお問アワでフォームからか、お電話の際は『サイトを見た』とおっしゃってください。

外壁塗装の中塗りとは?

外壁塗装の中塗りとは、外壁塗装を綺麗に仕上げるためにとても重要な工程です。

外壁塗装の流れを説明すると、

足場設置前の現場確認
足場の設置
高圧洗浄
下地処理(補修)
塗装下塗り
塗装中塗り←ここ!
塗装上塗り
完了検査
足場の解体
完成!

戸建ての外壁塗装の場合は、一般的のは中塗りと上塗りには同じ塗料を使用します。

そのため、作業工程を説明される時、上塗り2回と言われることがあります。

上塗りと同じ塗料を塗ると考えれば、中塗りが綺麗に外壁塗装を仕上げるために必要だということがわかりますよね。

一回塗るより2回塗った方が綺麗になるのは、学生時代の工作などの色塗りでも実感したことがある方がいるでしょう。

外壁塗装に中塗りが必要な2つの理由

外壁塗装に中塗りが必要なのには、2つの理由があります。

理由①美しく仕上げるため

外壁塗装を綺麗に仕上げるためには中塗りが絶対必要です。

中塗りの段階で、凹凸のないなめらかな下地を作っておくと、次に上塗りをするときに凹凸もなく上塗りが綺麗に塗れます

中塗りと上塗りは一緒なんだから、分厚く塗ればいいのでは?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、塗料は粘り気があるので、一度にと大量の塗料を塗ると乾きにもムラが出て、綺麗に仕上がりません。

明光グループの職人は塗料の乾きを計算して完璧に仕上げています。

中塗りをしっかり乾かしてから、上塗りをすることで、綺麗に仕上がるのです。

理由②塗料の性能を発揮させるため

  • 外観の美しさを保つ
  • 家を守る
  • 防汚性・防水性・遮熱性など(使用すると塗料によって性能は変わります。)

といった塗料の性能を耐久年数の間しっかり持続させるには中塗りの塗料が必須です。

なぜなら、元から、塗料は中塗り、上塗りを行うことを前提に作られているからです。

中塗りで決められた塗料の量を塗装し、しっかり乾燥させ、上塗りで決められた塗料の量を塗ることでしっかり性能を発揮します。

中塗りを省いてしまうと、何年か後に塗料の剥がれなどの弊害が出てくることがあります。

補足

中には中塗りが不要な塗料もあります。

中塗り不要の塗料を使う場合は、当然中塗りをしません。下塗りから上塗り1回で綺麗に仕上がります。

中塗りに関するよくある疑問

この章では、多くの施工主さんが抱く中塗りに関する疑問について説明します。

中塗りの色と上塗りも色は違う方かいい?

中塗りと上塗りは違う色を使用した方がいいのでは?なぜなら同じ色を使用すると中塗りをきちんとしたかわからないから」と思われる方もいらっしゃるようです。

中塗りを省くような手抜き工事をされたらたまりませんもんね。

結論を言うと、中塗りと上塗りは同じ色を使用した方がいいです。

なぜなら、塗料が性能を発揮できない可能性があるからです。

一般的に中塗りと上塗りをすることで性能が発揮できる構造になっているので、違う塗料を中塗りしてしまうと性能が発揮されません。

また、外壁の劣化が進行して、上塗りが剥がれた時に中塗りの色が違うので、見栄えが悪くなります。

他に、中塗りと上塗りを同じ色で塗装した場合と比べて塗料の料金が余計にかかるかのせいがあります。

マンションなどの大規模な外壁塗装では、作業に当たる職人数が増えるので、上塗りと中塗りを一緒にしてしまうと、これが中塗りなのか、上塗りなのか、他の職人にわからなくなってしまうので、中塗りの塗料の色を変えることがあります。

しかし、戸建て住宅はわからなくなるようなことはないので、同じ色を使用します。

補足

例外として、デザイン生の高い意匠性塗料を使用する場合、中塗りと上塗りに異なる塗料を使用することがあります。

中塗りでベースの色を塗り、上塗りで塗膜チップを含んだ透明色を塗装します。

中塗りを確実にしてもらうにはどうしたらいいか?

そもそも中塗りは外壁塗装にとって重要な塗装工程なので、明光グループでも省くことはありません。

とはいえ、やっぱりきちんと中塗りを確実にしてほしいですよね。

確実に中塗りを塗装してもらうための対策として、

工事工程を確認する

工事工程にはいつ、どの工程の工事をするかが書かれています。

この工程表の中に中塗りが入っていれば、中塗りは確実にされるので、安心できます。

中塗りではなく、上塗り2回と書かれていることもあります。

日々工事網邸を確認する

職人は現場にいますから、どれくらい進んでいる塗装職人に聞いてもらってもいいでしょう。

どんな工程をしているか確認すれば、業者が中塗りを省こうとしたらわかります。

塗装職人も、施工主がしっかり把握しておけば、手抜き工事はしないはずです。

中塗りと上塗りの間隔はどれくらい開けるべき?

外壁塗装の流れは、中塗り⇨感想⇨上塗りといった段階を踏みます。

つまり、中塗りがしっかり乾いてから上塗りを始めます。

明光グループの職人は、太陽の位置も計算しながら塗料の乾きを見ています。

しっかり中塗りが乾いてから上塗りをしてるので、ご安心ください。

乾燥時間がしりたければ、塗料製品のパンフレットや各塗料メーカーのホームページに乗っています。

しかし、雨が降っていたり、季節によって乾燥する時間は変わるので、そこは職人を信頼してもらえたらと思います。

他の業者では乾かないうちに上塗りをするところも有りますが、明光グループではしっかり乾燥するまで上塗りはしません。

まとめ

この記事では、

  • 外壁塗装の中塗りとは?
  • これで納得!外壁塗装を綺麗にするために中塗りが必要な2つの理由
  • 中塗りに関するよくある疑問

についてお伝えしました。

外壁塗装には、中塗りと言われる工程があります。

これは外壁塗装を綺麗に仕上げるのには大変重要です。

中塗りをきちんとしているか、気になる方は現場の職人に遠慮なく確認してください。

兵庫県の神戸市、明石市、姫路市、加古川市を中心に工事を請け負っている明光グループでは外壁の無料点検を行っています。

屋根もドローンを使ったりしてしっかり点検を行います。

完全無料で、必要のない工事は勧めません。お申し込みはトップページのお問い合わせでフォームからか、お電話の際は『サイトを見た』とおっしゃってください。

ぜひ一度点検を受けてみてください。

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