【明石市神戸市加古川市】外壁塗装の目的は?塗料の種類を解説!

やっと手に入れたマイホーム。

手に入れた時は綺麗でも、10年以上たつと壁に苔が生えていたり、ひびや剥がれができていませんか?
そうなってくるとそろそろ外壁塗装の時期です。
この記事では

  • 外壁塗装の目的とは?
  • 外壁塗装を行わないとどうなる?
  • 外壁塗装の目的と症例
  • 外壁塗装を推奨しているのは塗装業屋だけではない!
  • 外壁塗装のタイミング

について解説していきます。

兵庫県の神戸市、明石市、姫路市、加古川市を中心に工事を請け負っている明光グループは無料で外壁や屋根の点検を行っています。

無駄な工事は勧めませんので、ぜひ一度点検を受けてみてください!お申し込みはトップページのお問い合わせフォームからか、お電話の際は『サイトを見た』とおっしゃってください。

外壁塗装の目的とは

外壁塗装と聞くと、禿げてきたところを色を塗るだけのイメージを持っていませんか?
そういうイメージだと、「壁は汚くなってきたけど、でも住むのに問題ないし、お金ももったいないから塗り替えはいらない」と考えてしまうのではないでしょうか。
外壁塗装は、ただ家の色を塗るのではありません。
外壁塗装は確かに色を塗って外見を美しくしますが、それ以上に大切な目的があるのです。
大きく分けて4つの効果があります。

耐久性向上

塗料が壁面を保護し、外壁の耐久性を向上させます。これにより家自体の寿命も伸ばしてくれるのです。

耐熱・遮断

塗料の中には耐熱や断熱の効果を持ったものがあります。耐熱や断熱の効果のある塗料を塗ると、家自体が耐熱や断熱効果を持つようになり、寒さが和らいだり、暑さが伝わりにくくなったりするため光熱費が安くなります。

汚れがつきにくくなる

多くの塗料には汚れがつきにくくなる効果があります。そのため、外壁塗装をすると長く綺麗な状況を保つことができるのです。

これらの目的で外壁塗装が必要な家にはお勧めしているのです。

外壁塗装を行わないとどうなる?

外壁塗装の目的は分かったけど、でも別にだいじょうぶでしょうと思われる方が本当に多いです。
しかし、必要な時期に外壁塗装をしなければどうなるでしょう。

建物の劣化が進む

特に家にひびや苔、剥がれなどがあるまま置いておくと、家自体が傷んできてしまいます。
建物は紫外線や雨風にさらされ、厳しい状況に置かれています。また、台風や地震などの予想外の自然現象によって外壁に予想以上にダメージを受けることもあります。
家自体を守っているのは外壁なので、傷んだままにしておくと、壁の中に水が染み込んできたりして、家自体が傷んでしまいます。

外壁の劣化の症状には以下のような症状が出ているはずです。

  • 変色・退色
  • 藻、苔、カビの繁殖
  • ひび割れ
  • チョーキング現象(手に外壁の色がつく)白亜化(建築物の塗装面が紫外線や雨、風などによって劣化し、塗料の色成分が粉状になり表面化する現象)
  • 塗膜のはがれ・膨れ
  • サビの発生
  • コーキングのひび割れ

これらの症状が出ていると、そろそろ外壁塗装を考える時期に来ています。ここで新たに外壁塗装をすることで家を守ることになるのです。
放っておくと、家がダメージを受け、修理代がかさんでしまいます。

劣化の症状

変色・退色・ツヤがなくなります。
変色は、新築の時と色が変わったことを言います。赤や黄色、緑系統の塗料は変色が発生しやすいです。
退色は塗料の色が失われることをいいます。
色が薄くなった、鮮やかな色彩が失われると退色として扱われます。
ツヤがなくなるのは新築の時と比べてツヤや光沢が失われることをいいます。
対処方法としては、外壁の変色などは元に戻すことはできませんので、塗料を一度剥がし、再度塗り替えることになります。

コーキングのひび割れ

劣化してくると、コーキングにヒビが入ってきます。

これも外壁塗装の目安になります。

チョーキング現象・白亜化

外壁を触ると指にチョークのような粉がつくことをいいます
これは水で洗い流せば落ちますが、チョーキングが起きているということは外壁が劣化しているということになりますので、早めに塗り替えをお勧めします。

藻・カビの繁殖。自然汚染

建物の日が当たらないところに藻やカビが生えることがあります。
また、雨に含まれる汚れが外壁につくことで起こる雨垂れや土、泥などの汚れは自然汚染と言います。

これの対処方法は藻やカビは初期段階なら水で洗い流すことができます。
強く擦ると外壁を痛めるので水圧と柔らかい布などで拭いてください。

水だけでは落ちない場合は中性洗剤を薄めたもので洗ってみてください。
しかし、藻やカビが生えている時点で外壁にはダメージが起きています。
明光ワークスの無料点検を受けることをお勧めします。

クラック(ひび割れ)

塗料の柔軟性が失われて硬化した時に発生します
また、地震などの強い力が入った時や施工不良でも起こることがあります。
対処方法としては、小さなクラックは補修材などで埋めることもできますが、幅が0.7mmを超えるものは外壁材までヒビが入っている可能性があるので、一時的な対応ではなく、全体的に塗装をする方がいいでしょう。
コーキングは塗装後5年してきてから徐々にクラックが発生します。防水性などの保護機能が失われている可能性が高いため、早めに塗装店にみてもらいましょう。

塗膜の剥がれ、膨れ

塗装のみが剥がれたり、塗装の表面が膨らんだ状態にあることがあります。これは塗料自体が経年劣化していることを示すサインです。全体の外壁塗装を行うことをお勧めします。

サビの発生

金属系のサイディングやサッシ、格子、水切りなどの金属部分に錆が発生することがあります。
特に気をつけなければならないのは赤サビで、進行が早く、金属の強度がうしなわれます。
サビの種類によっては放置してもいいサビもあるので、塗装業者に確認してもらうといいでしょう。
明光ワークスでも無料で点検します。

ブリード現象

コーキング材が黒く変色してしまうことをいいます。
これは早めにコーキングの打ち直しが必要になります。

外壁塗装をやらないとどうなる?

家も10年経つと色々劣化が出てくることはわかっていただけたと思います。
その劣化をそのままにしておくとどうなるでしょうか。

雨漏りが起きてくる

建物が痛いんでくると雨漏りがまず起こりやすいです。
雨漏りといえば、屋根が痛んで屋根から雨水が漏れてくるイメージだと思いますが、実際は屋根だけではなく、外壁の可能性があります。
雨漏りといっても、水が垂れてくるのではなく、滲み出てくることもあります。
主な雨漏りの原因は
屋根:屋根材の経年劣化、板金の劣化
外壁:外壁のひび割れ(クラック)、コーキング(壁と壁の間を埋めるもの)の劣化
ベランダ:表面の防水槽の劣化、排水溝のつまり、劣化
窓:サッシの隙間の劣化
雨どい:つまり、破損

これらの原因で雨漏りが起こる可能性がありますが、家が傷んでいるとどこで漏れているのか分かりにくい場合もあります。
原因が一つではなく、複数ある場合もあり、そうなると費用もかさみます。

塗装以上に工事が必要になることが出てくる

劣化が進み、雨漏りも放置してしまうと、家の至る所に不具合が出てきます。
金属が水に触れることでサビが発生し、腐食していきます。鉄筋コンクリートの内部が錆びてしまうと、家の柱である鉄骨が腐食してしまうので、家の強度が低下します。

木材への影響

家の内部に水が入ることで木材が濡れて、腐ってしまいます。そうすると柱がダメになってしまうので、耐震性が著しく低下します。

電気設備への影響

家の中には電気回路が張り巡らされています。もちろん電気配線には電気が漏れないように絶縁処理がされていますが、そこに水が入ってしまうと漏電を起こしてしまいます。そうなると火災などの大変なことが起きてしまいます。

シロアリなどの発生

雨漏りなどの湿気が大好きなのがシロアリやダニです。
特にシロアリが発生してしまうと駆除には何十万円もかかってしまいますし、家が痛んでいってしまいます。

健康被害

家に水が入ってくるとカビが生えてきます。それが人体に悪影響を引き起こし、アレルギーなどを引き起こす可能性があります。

外壁塗装の目的と症例

この外壁には藻が生えています。
日当たりが悪いところに中心に藻が生えてしまっています。
このまま置いておくと家自体が傷んでしまうので、外壁塗装が必要です。

外壁塗装をすると・・・

こんなに綺麗になりました!
まるで新築ですね。
見た目だけではなく、これで家の劣化を防ぐことができます。

外壁塗装を推奨しているのは塗装業屋だけではない!

外壁塗装を進めているのは塗装業者だけではありません。外壁材メーカーも定期的なメンテナンスを推奨しています。

最近の外壁材の主流となっている窯業系サイディングの耐用年数は紫外線や風雨、雪、気温の変化や台風、地震などの自然現象に大きく左右されると公式に言っていおり、メンテナンスの目安として、10年経過後から塗り替えを推奨しています。

モルタルの外壁の場合、窯業系サイディングよりもクラックと呼ばれるひび割れが起きやすいです。一度クラックが起きるともう修理するしかません。雨漏りの原因となるからです。

そのほかの金属系のサイディングやALCボードなどの外壁もほかの外壁と同じで経年劣化があります。

マイホームは大切な資産です。
それを守るために、しっかりメンテナンスを行っていかなければならないのです。
後になって大きなダメージが発生してしまうより、外壁のダメージだけのうちに外壁塗装を行った方が最終的に安く終わるのです。

 

外壁塗装のタイミング

外壁塗装は、一般的に10年が目安だと言われています。
10年だとまだ新しいので外壁塗装なんていらないでしょうと言われることがあるのですが、外壁材の業者も10年が目安だといっています。

なぜ10年なのか

耐えて者の外壁の劣化現象が明確に現れるのが10年程度で現れると言われています。
家は紫外線や雨風にさらされ、少しづつダメージを追っていき、明確になるのが10年なのです。
もう一つの理由は外壁塗装にしようされる塗料の耐用年数の多くが10年前後であることも関係しています。
外壁塗装の塗料は、シリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料。ラジカル制御系塗料があるのですが、それぞれ耐用年数がちがいます。

  • シリコン塗料は8〜10年
  • フッ素塗料10〜14年
  • 無機塗料15〜20年
  • ラジカル制御形塗料12〜15年

となっており、それぞれで大きな差があります。
家を建てる時、そういった説明があればいいのですが、予算的なものもあるので、仕方ない面もあります。

また、家の立っている環境によって、湿気が多かったり、海風が強い場所などで劣化の時期も変わってきます。

自分では外壁の劣化は分かりにくいので、プロに見てもらうのが安心です。

まとめ

この記事では

  • 外壁塗装の目的とは?
  • 外壁塗装を行わないとどうなる?
  • 外壁塗装の目的と症例
  • 外壁塗装を推奨しているのは塗装業屋だけではない!
  • 外壁塗装のタイミング

についてお伝えしてきました。

外壁塗装をしなければ、外壁が傷んでいくだけではなく、家の内部まで劣化が進んでしまいます。
素人目には外壁塗装が必要かは分かりにくく、判断が難しいです。
兵庫県の神戸市、明石市、姫路市、加古川市を中心に工事を請け負っている明光ワークスでは外壁や屋根の無料点検を行っています。
必要のない塗装をお勧めすることはありません。
安心してサイトのトップページから明光ワークスにお申し込みはトップページのお問い合わせフォームからか、お電話の際は『サイトを見た』とおっしゃってください。

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