外壁に苔が!除去方法と予防対策は?

日当たりの悪いところでは壁に苔や藻が映えることがあります。

こうなると見た目も悪いですし、外壁の劣化に繋がります。

苔を除去するのは、業者に頼んでもいいのですが、自分でなんとか取ることもできます。

築10年経っていたら、苔の除去のついでに外壁の点検を受けるのもいいでしょう。

兵庫県の神戸市、明石市、姫路市、加古川市を中心に工事を請け負っている明光グループは無料で外壁や屋根の点検を行っています。

無駄な工事は勧めませんので、ぜひ一度点検を受けてみてください!お申し込みはお問い合わせフォームからか、お電話の際は『サイトを見た』とおっしゃってください。

この記事では

  • そもそもこれは苔なの?
  • 外壁に苔が生えるのは何故?
  • 苔を放置するとどうなる?
  • 外壁についた苔の取り方
  • 外壁も苔を予防する方法
  • 苔の除去は外壁塗装とセットでかんがえよう

について解説します。

そもそもこれは苔なの?

壁に緑色の何かがついているけれど、これは本当に苔なのか、気になるところではあります。

苔は植物です。基本的には深緑や黄緑のような緑色に近い色です。胞子のよって広がっていきます。原因は日照不足です。

ガビだと明らかに緑系の色ではなく黒、赤、黄色のような色をしています。これはカビ菌によって広がっていき、条件が整えば無制限に増殖します。

見た目でいうと、苔はある程度の厚さがあって、カビは厚みはありません。カビは一度生えたら根本的に取らないといくらでも再発します。

外壁に苔が生えるのは何故?

外壁に苔が生えるのは、外壁い湿気が溜まりやすいからです。

苔は植物なので、光合成を行うために水を必要とします。そのため湿気が多い場所を好み、完全に日光が当たらない場所では繁殖しにくいです。

では、どんな環境だと、苔が繁殖しやすいのでしょうか。

原因1;住宅の環境

湿度が高く、日当たりが悪いところには苔は発生しやすいです。

北側の壁に特に生え易いです。

池や川が近くにあると、余計に苔が生えやすいです。

また、室内と室外の温度差が大きいと外壁に結露が発生しやすい状態になります。

結露が発生すると、外壁の湿度が高くなってしまいます。

原因2:外壁材自体の特徴

外壁には防水効果がある塗料が塗ってありますが、これは経年劣化します。

防水効果がよわまり、苔が生えやすくなります。

また、外壁材に凹凸があると、平な状態より水が溜まりやすく、苔が生えやすくなります。

しかし、塗料がしっかり防水をしてくれていると苔は生えにくいので、やはり外壁の塗料の劣化が原因といえます。

苔を放置するとどうなる?

苔は湿気がたまりやすい場所にへばりつくように生えてしまいます。

風邪などで飛んできた苔に胞子が壁に付着すると水を栄養にどんどん繁殖します。

ただの苔だからといって放置は禁物です。人体や外壁にも悪い影響が出る可能性があります。

将来的な健康被害につながる恐れがある

苔の胞子はアレルギー反応が出る可能性があります。苔は胞子を飛ばすので、吸い込むとアレルギー性皮膚炎を誘発する危険もありますし、鼻炎も起こる可能性があります。

外壁の浮き、膨れ、ひび割れの原因になる

外壁に苔がついてしまうのは、塗膜の防水性が失われつつあるということです。その上に声kが生えていると水分を保っているので、塗膜の劣化がどんどん進みます。

そうなると外壁材の中にまで水が侵入したりして、浮き、膨れ、ひび割れなどの劣化が進んでしまいます。

ですので、放置せずにきちんと対応した方がいいでしょう。

外壁についた苔の取り方

まず、自分たちで取れる苔なのかを考える必要があります。

壁に発生した苔が手が届かないところにあると、自分で取るのは危険なので、かならず業者に頼みましょう。明光グループでも対応します。

手の届く位置にあり、カビのついた外壁が水を弾く場合は、自分で除去できる可能性が高いです。もし、水を弾かなかったら、防水性が失われているので、業者に依頼しましょう。

とにかく、無理は禁物です。落下してしまったり、クリーナーが目に入ってしまうと危険です。

無理だと思ったら明光グループに依頼してください。

自分で掃除する方法

外壁の苔を掃除するのに必要な道具として、

ブラシ、もしくはスポンジ、マスク、ゴーグル、レインコート。ゴム手袋、カビ取り材クリーナーです。

苔を取る流れ

まずは安全に行うためにマスク、ゴーグル、レインコート、ゴム手袋を装着します。カビ取りクリーナーの匂いなどで気分が悪くなることがあるので、マスクは必ずしましょう。そして、薬剤が目に入らないようにゴーグルも重要です。

クリーナーで掃除するとき、商品によっては水洗いが必要かどうかが変わるので、説明書をしっかり読みましょう。

お勧めできない方法

塩素系洗剤やお酢は苔を取るアイテムとしては有名ですが、外壁の苔を取るのには向いていません。外壁材を痛めてしまうからです。

塩素系洗剤は漂白作用があるので、外壁の色が変わってしまう恐れもあります。

業者に苔の除去を依頼する場合

業者に頼むと、除去には2つの方法があります。

高圧洗浄とバイオ洗浄です。

高圧洗浄とは水圧の力で苔を除去する方法です。苔だけでなく、カビも綺麗に落とせます。

バイオ洗浄は洗剤を外壁に吹きかけて、苔を除去する方法です。このバイオ洗浄を使うことで、高圧洗浄では落とせないような苔を根こそぎ浮かせてとります。

苔の除去は外壁塗装とセットでかんがえよう

外壁に苔が生えているということは、外壁の防水、防汚効果がなくなってきているからです。

ですので、業者に頼むときに、外壁の点検をするといいでしょう。

洗浄と外壁塗装を一緒にすると、足場代が一回分で済むので、費用も抑えられます。

まとめ

この記事では

  • そもそもこれは苔なの?
  • 外壁に苔が生えるのは何故?
  • 苔を放置するとどうなる?
  • 外壁についた苔の取り方
  • 外壁も苔を予防する方法
  • 苔の除去は外壁塗装とセットでかんがえよう

について解説しましました。

苔が外壁に生えていると見た目もわるいですし、健康被害の可能性もあります。

兵庫県の神戸市、明石市、姫路市、加古川市を中心に工事を請け負っている明光グループは無料で外壁や屋根の点検を行っています。

無駄な工事は勧めませんので、ぜひ一度点検を受けてみてください!お申し込みはお問い合わせフォームからか、お電話の際は『サイトを見た』とおっしゃってください。

 

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